アンチエイジング(美容皮膚科)
アンチエイジング(美容皮膚科)
サーマクールの診療概要
サーマクールは、皮膚真皮に直接作用するため、皮膚表面にダメージを与えず即時的な引き締め効果が得る事ができます。更に年齢ともに減っていく自己コラーゲンの増殖を促して、顔や首のしわ・たるみのリフトアップ、毛穴の開大・ニキビ跡、脂性肌の質感が改善されます。
当クリニックでは、サーメージ社(米国)より認定されたサーマクール認定医が治療を行います。
リファームの診療概要
赤外線と高周波を組み合わせて皮膚の真皮全体に均一に照射、コラーゲンの生成を促進し、お肌を引き締めるシワ・タルミの専門最新医療です。
痛みを感じる事なく、照射直後からハリ感やリフトアップ効果、シワの改善を実感できる即効性が特徴です。
パーティー、同窓会や結婚式などのお出かけ前に「今すぐ少しでも若返りたい」という女性の思いをかなえます。
ヌクレオニクスの診療概要
DNAヌクレオチドを注射(メソセラピー)で補給することで、肌のアンチエイジングを目的とした治療です。
人間は新しい細胞の複製を繰り返しており、自分のDNAを正しく複製するためには、細胞に十分な「栄養素としてのDNA」が必要です。DNAヌクレオチドを外部から補給することで、体内の核酸不足が解消されて、新陳代謝が活発になります。
自己白血球含有多血小板血漿療法(PRP)の診療概要
自分の血液から採取した、自己多血小板血漿を患部に注入することで細胞を活性化させて治療する最新再生医療です。血小板には様々な成長因子が含まれているため、細胞増殖や血管の新生・コラーゲンの産生などを促し、自己再生能力を高め、皮膚を若返らせます。
特に今まで難しかった「細かいしわ」や「ニキビ跡」に適応し、他の注入療法などに比べても、より自然な効果を生むことが出来ます。
レディエッセ注射の診療概要
レディエッセはカルシウムハイドロキシアパタイトとジェルからできています。
カルシウムハイドロキシアパタイトは歯や骨を形成する成分ですので、体内で異物反応を起こしません。
ヒアルロン酸より馴染みやすく吸収されにくい注入製剤ですので、ヒアルロン酸と比較して持続効果があります。
注入後は自己コラーゲンを産生しながら、ゆっくりとカルシウムハイドロキシアパタイト粒子を分解、吸収していきます。
ヒアルロン酸注射の診療概要
ヒアルロン酸は元々人間の体内にある成分ですが、肌に含まれるヒアルロン酸は、加齢とともに減少します。ヒアルロン酸の量を、0~20歳までを100とした場合、30歳までに70%、50歳までに40%、60歳までには約25%にまで減ってしまいます。
ヒアルロン酸が減ると、水分維持が出来なくなり、お肌のつや、爪のつや、お肌のシワが深くなり、シワ、たるみが目立ちはじめます。コラーゲンやビタミンCだけを補給してもヒアルロン酸が不足していては、肌の保湿やハリは回復しません。医学的には関節炎などの治療薬として利用されており、美容面では化粧品などに保湿成分として添加されています。
ボトックス注射の診療概要
ボツリヌス毒素を筋肉または皮下に注入し、シワの原因となる筋肉を弛緩させシワをできなくさせる治療法です。ボトックス療法はメスや麻酔を使用することなく、注射だけでシワの改善・解消が可能です。人によってシワの種類や皮膚の状態も異なります。その人の状態に合わせてボトックスを注入する部位を厳選することで、はじめて効果が期待できます。
プラセンタ注射の診療概要
プラセンタ注射とは、ヒトの胎盤から抽出したプラセンタエキスによる注射療法です。プラセンタは、胎児の発育成長に必要不可欠な胎盤から精製された医薬品です。胎盤とは、小さな受精卵を育て上げる働きを持っています。酸素や栄養分を胎児に与えるだけでなく、胎児に代わって、肝臓、腎臓、肺臓の役目など多くの働きをします。ですから、その抽出エキスのプラセンタには、細胞を活性化させるパワーがあるのです。
メソセラピーの診療概要
メソセラピーは、少量の治療薬液を、皮膚層と皮下層に注射することで脂肪細胞を溶解する治療です。
メソセラピー(脂肪溶解注射)で使用される治療薬液は、ホスファチジルコリン(Phosphatidylcholine)だけでなく当院独自の調合によるオリジナルセラピーとなっております。特に、下腹部・二の腕・アゴ・太ももなど部位を限定した部分痩せ及びセルライト除去に効果があります。溶け出した脂肪は血中を経て、尿や便として排出されます。
























