IgG検査(フードアレルギー検査)
IgG検査(フードアレルギー検査)
IgG検査(フードアレルギー検査)の診療概要
特定の食物がアレルギー反応を引き起こし、健康な身体に負担をかけることがあることをご存じですか?。IgG検査(フードアレルギー検査)は、食物によるアレルギーがあるかを調べることができます。遅発性のIgG抗体アレルギーは、気づきにくいタイプのアレルギーであり、長年の食物摂取によって、知らない間に蓄積されています。
アレルギーの違い(IgEとIgG)
- IgE
- IgEアレルギーは特定の食物を摂取して、すぐにIgE抗体が発生するアレルギーです。2~3時間以内に反応するもので、即発性アレルギーと言われています。
- IgG
- IgGによる食物アレルギーの反応は数時間から数日まででる可能性があります。アレルギー反応が遅いため遅発性アレルギーと言われることもあります。IgG抗体は食物アレルゲンと結合し、複合体を作り、血流に運ばれ、体内に蓄積され、炎症を起こします。
検査内容
乳製品、野菜、果物、肉、魚、ナッツ、穀類、緑茶、しょうが、コーヒー、スパイス、昆布など日本人の食生活に馴染み深い96種類を検査します。
| 乳製品 | 牛乳、ヨーグルトなど6種類 |
|---|---|
| フルーツ | リンゴ、バナナ、レモン、オレンジなど17種類 |
| ナッツ・穀類 | 白米、大豆、アーモンド、トウモロコシなど19種類 |
| 野菜 | キャベツ、にんじん、もやし、トマトなど24種類 |
| 肉類 | 牛、鶏、卵黄、卵白、ラム、豚 |
| シーフード | カニ、イカ、牡蠣など11種類 |
| スパイス | カレーパウダー、しょうが、マスタードなど6種類 |
| その他 | カカオ、コーヒー、緑茶など7種類 |
フードアレルギーに起因する症状
- アトピー性皮膚炎、疱疹状皮膚炎、じんましんなどの皮膚疾患
- 消化不良、吐き気、便秘、下痢などの消化器官の不調
- 極端な感情起伏、不安、過食症、集中力不足、睡眠障害、などの精神不調
- 慢性疲労、鼻詰まり、頭痛、片頭痛など
- 筋肉痛、関節痛、関節の炎症、関節リウマチなど
治療の流れ

- カウンセリングと診察を行います。

- 専用の針で指先から1滴採血します。

- 約3週間程度のお時間をいただきます。検査結果をもとに、医師によるカウンセリングを行います。

- 医師の指導のもと食生活の変更、サプリメントの摂取等、アレルギーの原因を和らげる治療を行います。
IgG検査(フードアレルギー検査) 診療費用
| IgG検査(フードアレルギー検査) | 1回 | ¥31,500 |
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